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久しぶりに

Category : 戯言
フリーノベルゲームをプレイしていました。
九州壇氏様の「君と再開した日」という作品です。

私は人憶えが悪く同窓会ではほとんど名前が出てこないような人間です(^^;
15年以上も会って無いとまあさっぱりです。
そうは言っても思い出すことが全く無いわけではないわけで。

同窓会でなくても中学の頃の友人ともたまには集まるわけで。
まあ35も目前になるとほとんど結婚してて子供もいたりするわけですが。

とそんな話はどうでもよく作品の方ですが。
短い時間に綺麗にまとまっている作品だと思いました。
こういった作品をプレイするとだらだらと冗長な作品を作りだす自分はダメだなあと思うわけで。
いらんこと書き過ぎているのだろうなとしみじみ思うわけで。

私は前述のとおりの男なので同窓会にこれといった思い入れもありませんが、だからでしょうか作品を作品として楽しめたというかひとつの物語として見れたのではと思います。

蒼鷺旅館様の作品もそうでしたがこう「まとまっている」のですよね。
そこいくと私の作品は「まとまっていない」のですかね。

後書きを読んで思ったのですが私自身「死」を軽くみているわけではないのですが私の作品は「人が死ぬ」のですよね。
そして以前「死は感動を与えられる」といったことも書いたことがあります。無論、「死」そのものが感動を与えるわけではなくそれに付随するものが与えるわけですが。
……といいつつCPPでは人は死んではいないような気もしますが、まあ私自身もそこに安易にいきたくはないのでしょう。

CAV、CSHは選択肢のある作品でしたので「死」は絶対ではなかった。
CPPは選択肢がありませんので殺さなかったのかもしれません。
……といいつつCSHでは「死」のルートがトゥルーエンドでしたが。

まあその辺からリアルの方で身近な人の死に触れ始めたことも大きいのかもしれません。

call4では人は死ぬのかどうなのか(^^;ヒミツですが。
子供が産まれるっていう現在、やはり命のことは考える。
命のことっていうか今だけじゃなくて未来のことも考える。

生きることの意味とかをなんとなく考えますわな。
いや、意味なんかわからんのですけどね。
まあ誰かと関わっている以上、必要な命なのだと思うのですが。
イコール意味のある命なのでしょうが。

てなことで九州壇氏様の「君と再開した日」、30分程度でプレイできる作品なのでプレイしてみてはいかがでしょうか。

Comment

No title

お久しぶりです、九州壇氏です。
このたびは「君と再会した日」を取り上げてくださいましてありがとうございました。
まさか自分が尊敬する作者さんから感想をいただけるとは思いませんでした。
後書きについては、完全に個人的見解です。
エラそうに語ってしまってすみません。

僕は吾妹木綿さんの描く物語がどれも好きです。
特に「call angel voice」は、もっとも印象深いノベルゲームの1つです。
「死に付随するものが感動を与える」というのはおっしゃる通りだと思います。
すずや香奈のエピソードが自分の考え方、生き方を変えてくれたし、自分自身も創作をしたいと思う原動力になっています。

実は、自分もいつか病院ものを書きたいと考えています。
しかし、難しいですね。それなりに起伏があって、かつ自分でも納得できるストーリーにしようと思うと、なかなか筆が進みませんw
その点、病院ものを書き続けている吾妹木綿さんには尊敬の念が絶えません。
「call sacrifice heart」のような多彩な物語は、死ぬまで僕は書けないと思いますw

最後になりましたが、子供さんのこと、おめでとうございます。
これからますますご活躍されることと思いますが、call4についてもいちファンとして陰ながら応援させていただきます。
では、長文失礼いたしました。

どもです

コメントありがとうございます。
もう一年半くらい続けてるブログですがコメントはなんと初めてです(^^;
拍手の方ではあるんですが。

私なんかの作品はそんな大層なものではなく行き当たりばったりの好き勝手作品です(^^;
それでもそんな作品が九州壇氏さんに何かを与えられたのなら喜ばしいことです。

九州壇氏さんの作品はテーマというか一貫性があるように思います。
私の作品は詰め込み過ぎてぼやけるっていう感じが否めません。
多彩な物語は本当にきっちり創らないと全ての物語が薄くなると身にしみて感じましたね。
死についても人それぞれの感じ方があるでしょうし、まあその辺のことでCSH当りは叩かれる部分もあったわけですが仕方のないところと思います。

子供についてはありがとうございます。昨日深夜に無事産まれました。
ほとんど寝ずにさっき帰ってきてこれ書いてます。

ご活躍はしないと思いますが(^^;これからもcallは創り続けていくかもしれません。
九州壇氏さんの作品にも期待しております。
ではでは。
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プロフィール

吾妹 木綿 wagimo yu

Author:吾妹 木綿 wagimo yu
呼び声のするトコロは
2003-2007に製作された
「call project」一連作品の
いろいろをなんか製作者の
吾妹木綿がアレコレと書いてくブログです

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